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羽織の紐で
b0094438_1745314.jpg裁縫箱の中に羽織の紐が転がっていたので
携帯に付けてみました。
今までストラップ無し派だったので
自分の中では、ちょっとした冒険。
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# by oserashi | 2006-04-07 17:48 | 和っ好き
一番好きな花
b0094438_17471728.jpg 庭に白い椿が咲きました。私はこの花がとても好きです。
縁起が悪いと言う人もいるけれど気にしません。
何の補正もしていないのに、この抜けるような白さ!
やっぱり、白い椿が好きです。
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# by oserashi | 2006-04-06 17:46 | 和っ好き
青い帯〆
b0094438_17494582.jpg日曜日に広島市内へ出かけました。
友人と着物で待ち合わせ。
もうすぐ10年のおつきあいになる彼女とは、
着物が縁ではないのに、お互いの着物好きが判明し、
より仲良くなりました。

その彼女の行きつけのお店叶やへ連れて行ってもらいました。店内のものは私なんかが見ても、どれも一流品と見て判るものばかり。「道明の帯締めがすばらしいのよ」という彼女に促され、二階へ・・・

その色のすばらしさ!見ているだけでもため息が出ました。
「熨斗目花色」という、こっくりとした青色に目が釘付けになってしまい、とうとう購入してしまいました。

興味を持ってネット検索してみると「時計の紐」を購入された方がいらっしゃいました。
これもまた、素敵。そして皆さんパッケージも素敵だと書いていらっしゃいます。

下に敷いているのは、厄よけに母が買ってくれた袋帯です。
この帯に合わせて見たいと思ってます。
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# by oserashi | 2006-04-01 17:50 | きもの小物
其の五 ガラスの食器
b0094438_17531538.jpg 温かいガラスってあるんだな、と古いガラス食器を手に取った時に感じました。
溶けたガラスを金型に流し込み、機械によって成形された「プレスガラス」が大正から昭和初期にかけて生産され、今も高い人気ですが、私の持っているガラスたちは、そんな高価なものではありません。
「これは大正ガラスなんで高いよ」
そう言って売ってくれるどころか、値段すら教えてもらえないこともしばしば。
それに、もし買えても惜しくて普段には使えません。
 ひまわり柄の可愛いお皿は、青が藍色っぽくてお気に入りです。
10枚100円という、オドロキの価格で手に入れました。
紫色も巷では人気です。
紫ガラス専門のコレクターもいるほどの魅力はやはり、
光を通したときの色の美しさでしょう。
わらび餅、白あえ、シャーベット、山芋短冊・・・
紫ガラスに映える料理を考えるのも楽しみのひとつです。
どれも気泡が入ったり、ほんの少し形がゆがんでいたり、
何となく「人の手」を感じるところが好きです。
 ガラスといえば、こんなグラスも持っています。
これはリサイクルショップで見つけました。
ずっしり感とモダンな半円のレピテーション、
程良いレトロ感が漂うこのグラスにグッときて5個500円で購入。
小さい頃、喫茶店で父が「コールコーヒー」と注文すると、
こんなグラスでアイスコーヒーが出てきていたのを思い出します。
このグラスにはアイスコーヒー、大きな氷を入れたメロンソーダに
缶詰のサクランボを入れて。
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# by oserashi | 2006-03-27 17:51 | 和のある暮らしに
やっぱり、スパイダー。髑髏蜘蛛
b0094438_17585710.jpgお願いしていた帯留が仕上がってきた。
蜘蛛。それもお尻の部分がドクロになっている。

象牙に蜘蛛の巣が彫られていて、
私にとっては大奮発の逸品だ。

着物まわりについて常々思うのが、
いいものを選ぶ目を養うこと。
安い、を理由に買わないこと。
(気に入ったものが安いのはオッケー!)
「道楽」だと認めて妥協はしないこと。

群ようこ女史は「その時の全財産を一着の着物につぎ込む覚悟をしている」というようなことを本に書いておられた。

私は、もう40。関係ないが男を食い殺すといわれる丙午。
あくまで私の考えだが、もうフリマや古着屋で手に入れた、サイズの合わない着物を勢いと愛嬌で着て楽しむ年ではない。
ひとつひとつ自分にあったものを見つけ、大切に着て行きたいと思う。

というわけで髑髏蜘蛛、本当に気に入っています。
早くこれを付けて歩いてみたい。
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# by oserashi | 2006-03-15 17:58 | きもの小物
スパイダー・フリーク
b0094438_18113868.jpg最近、蜘蛛が気になる。
本物はあまり好きではないのだけれど
蜘蛛の巣模様とかに敏感に反応する。

この間書いた頂き物の中にも蜘蛛の簪があった。
蜘蛛の胴の部分が青くさびているが
これが何となく蜘蛛らしくて
そのまま使いたいと思っている。

そんな私が今一番欲しいのは
蜘蛛の巣の長襦袢。

なんでも「いい男がひっかかる」縁起のよい柄らしい。
いい男はいらないから、いい女とお知り合いになりたいな。
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# by oserashi | 2006-02-27 18:10 | きもの小物
簪(かんざし)待ちぼうけ
b0094438_1894353.jpgいよいよ「何でもないときでも着物デビュー」を目前に控え、
準備に余念がない松浦。今までどれだけのヘソクリを着物まわりにつぎ込んできたことか。
「着物、着るんだ!」「簪、挿すんだ」
そう決めてからもう1年以上。思うように髪の毛は伸びない。かんざしを挿したいという一念で、頭をボサボサにしながら過ごしてきた。
太く、多く、硬い、私の髪は、ぼうぼうに盛り上がり、
伸ばしたくても二月に一度の美容院を強いられる。
「1ミリも切りたくないんですが、何とかなりませんか?」
と美容院の椅子で先生に懇願し、ちょっとだけ切る。
その翌日には「美容院いったら?」と人に助言される始末。

そもそも、そんなに身構えていること自体が「普段着の着物姿」とは言えないんでしょうが…

この簪や櫛、笄はすべて一人の人からの頂き物、
そして遺品となってしまったもの。
本来は母が「長年のお礼に」と、半ば置いて帰るような形でいただいた物。
高価な物ではないにせよ、その方の決して平坦ではなかった人生の道のりを思うと、
大切にしないといけないという愛おしさも生まれてくる。

アンティークに触れるとき、その女性の生きた証なんだと感じる。
温かかったり、氷のように冷たかったり…

手にした以上、飾るなんてとんでもないことをせず、可愛がって使いたい。
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# by oserashi | 2006-02-24 18:08 | きもの小物
感激!和風Look  [不二家 LOOK 和LaMode]
b0094438_1873640.jpgLOOK 和LaModeなるものを見つけた。
左から、黒ごま・きな粉・抹茶・柚子・・・・
食べる前に、スカートの上で記念に一枚。
どれももちろん美味しい。
チョコレートとの相性がいいのでびっくりした。
季節限定かもしれない。
大人買いしたい衝動に駆られたけど
自分のふくよかな体つきを見て、レジの人に「だから、なのよ。」と思われるのが恥ずかしく、断念。

でもそれは「正解」。
私の間食は、どう考えても多すぎる。
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# by oserashi | 2006-01-30 18:06 | 和っ好き
其の四・・・お出かけバッグ
b0094438_182829.jpg古い着物を探して いると、思わぬよい柄に巡り逢うことがあります。
こういう時、母は「ようウチに来てくれた。」と目を細めます。もしかしたら処分される運命かもしれない古布には「めぐり逢い」という言葉がぴったりですね。ご自分の仕事を「リライブ(Relive)」と名付けた古布デザイナーがいましたが、なるほど納得と深く頷いてしまいました。
 ご紹介する手提げ袋はふたつとも購入した物です。鶴の方は木綿で布団だったとか…黒のひげ紬と合わせてあります。
龍の方は正絹で元は帯で唐草模様の黒地は羽織出身(笑)です。両方とも軽くてとっても使いやすくサブバッグにも。

b0094438_1823886.jpg そして、お出かけに忘れてはならないのが「風呂敷」ですね。
数ある中から思い出深い物を数枚ご紹介します。20年前沖縄へ一人旅をしたときの記念に、紅型の小振りサイズを。25才の時の初オーダーは臙脂色に名前を染め抜いて。
十二支がちりばめられた紅梅色の風呂敷は大きく使いやすく、大切な友人へのプレゼントにしました。
天女がとても美しく、頼んで頼んで母からもらったものもあります。
 風呂敷は、畳めばとても小さくなります。余分な紙袋をもらわなくてもいいし、包む形も自由自在。中身を大切な扱っているような感じも受けます。奮発して正絹に名入れをしても一生モノ(この言葉に弱い…)、レーヨン素材を気分の数だけ集めて、TPOに合わせても。
お洒落サンには是非、フロシキ・ライフを楽しんでもらいたいナ。
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# by oserashi | 2006-01-17 18:02 | 和のある暮らしに
ブローチ購入!帯留にしよ!
b0094438_1805912.jpg天満屋でブローチを購入。
一目見て「帯留にしよう」と思いました。
なんとなく鶴のように見えます。
いつか、これを付けた着物姿を
ブログでお披露目できればナって思います。

あ、1,050円でした。リーズナブル!
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# by oserashi | 2006-01-15 18:01 | きもの小物